若林伽椰

コミューンスタイリング研究所代表 スタイリスト
京都生まれ
KFSファッションスクール卒業
< 経歴 >
藤本 夢見人 アトリエ
西村 ヨシコ アトリエ
1979年 フリースタイリストとして活動 現在に至る
1981年 渡英 ミチコロンドン アトリエ
1990年 モデル事務所 「オム」設立のチェントコーゼ・コーディネーション
1996年 バンタンデザイン研究所 スタイリスト科講師
1998年 モデル事務所 「ニューフェイス」取締役就任(アジアンビューティー)
2006年 COMMUNE(株)設立 代表取締役就任
2011年 バンタンデザイン研究所 スタイリスト科講師辞任
2011年 コミューン・スタイリング研究所 代表就任
<ワークス>
朝日新聞広告賞(小田急百貨店)
日本経済広告賞(日立)
三越百貨店(ウィルスガイガーキャンペーン)(オスカーデラレンタシリーズ)
ハイブランド オール媒体 新聞広告 DM その他多数
西武百貨店(不思議大好きシリーズ)
(ジャンルイシュレルキャンペーン)新聞広告 DM その他多数
伊勢丹百貨店 新聞広告 DM その他多数
京王百貨店 新聞広告 DM その他多数
JAL (キャンペーンガール衣装デザイン、スタイリング)
三菱自動車(モーターショー イメージポスター)
日産自動車 (ステーシア カタログ)
フジフィルム(コマーシャルフォト年間レギュラー)
田崎真珠(デビアス雑誌広告レギュラー)
パシフィックホテル(ブライダルカタログ スタイリング)
池袋芸術劇場にて(劇団新芸術コスチュームスタイリング)
TBS連続ドラマ等
タレント(中谷美紀、郷ひろみ、稲森いずみ、堀北真希、ベッキー、少年隊 他多数)
雑誌(リネアイタリアーナ、ヘアモード 他多数)
ZARD 追悼ライブ献花台デザイン
<メッセージ>
私の授業は撮影を重視しています。それは撮影をする事に依って多くの事を学べるからです。
クリエイションの喜び、苦しみ、友情、自分自身の存在、人間にしかない至高の喜びを感じ取れるからです。
そして、何よりあきらめない強い自身が作れるのです。
本当に洋服が好きな人、大好きな人、そして自分らしく生きて行きたい人
一緒にクリエイションを分ち合いましょう!
関谷勝

コミューンスタイリング研究所副代表 ファッションデザイナー
東京都生まれ
メンズファッション専門学校卒業
< 経歴 >
シャツメーカー、ニット工場を経て
1981年 株式会社メルローズ 入社
「メンズ メルローズ」ブランド服飾デザイナー
1998年 同ブランド 企画課長兼、MD就任
2002年 同ブランド 企画部長兼、MD就任
2004年 同ブランド 事業部長兼、ディレクター就任
2009年 株式会社メルローズ 退社
2009年 フリーランスのファッションデザイナーとして活動 現在に至る
2009年 バンタンデザイン研究所 スタイリスト科キャリアコース ファッションビジネス担当講師
2011年 バンタンデザイン研究所 講師辞任
2011年 コミューン・スタイリング研究所設立 取締役就任
<メッセージ>
単純に思います。
ファッションがおもしろい。
おもしろ過ぎて辞められない。
なぜなら、その時代をデザインする楽しさがあるからです。
時代は必ずファッションとリンクし、クリエーターやフォトグラファ、スタイリストなど一緒にその瞬間を共有して、
今を生きているという充実感こそが、楽しく、おもしろいのです。
広野正直

パターンナー 衣装デザイン及び制作
山梨県生まれ
バンタンデザイン研究所 ファッションデザイン科卒業
< 経歴 >
1990年 Y's ヨウジヤマモト 入社
1997年 Y's ヨウジヤマモトノアル 退社
1997年 広野デザイン研究所設立
「masanao hirono」東京コレクション参加
2001年 バンタンデザイン研究所 パターン、ソーイング講師
2011年 バンタンデザイン研究所 辞任
1998年から現在
フォーシーズンズホテル「カルティエ」舞踏会衣装制作
日本テレビ「ウリナリ社交ダンス部」衣装制作
その他、AKB48 などの芸能人の衣装
ブライダルドレス制作、社交ダンスの衣装など手がける
<メッセージ>
21世紀になり洋服はデザイナーからの押しつけではなく、個人がたくさんの洋服の中から選ぶ
時代になった。
そんな時代だからこそ、自分のイメージで洋服をチョイスする眼が必要になる、そして何よりも
そのイメージこそが重要なのだと気付く、そのイメージをもっと勉強するためには洋服の構造、
生地の性質などの知識が必要とされる。するとそんな洋服を作ってみたいと思うようになる。
イメージ通りの洋服を作る技術はとても大変だが、とても遣り甲斐がある。
鷲見和紀郎

アーティスト 彫刻家
岐阜県生まれ
名古屋芸術大学彫刻科中退、Bゼミ終了
< 経歴 >
1976年 ニューヨークでアーティスト活動
1986年 フランス文化省の招聘により マルセイユで制作、展示
1982年 Bゼミ スクーリング講師
1998年~現在 バンタンデザイン研究所講師
2002年~2008年 和光大学芸術科講師 武蔵野美術大学などで講義活動
<ワークス>
1991年、95年 秋山画廊個展
1991年、93年、99年、2001年、03年、08年 島田画廊個展
1992年 「現代美術への視点・形像のはざまに」国立近代美術館、国立国際美術館
1995年 「観ることのアレゴリー / 1995:絵画彫刻の現在」 セゾン美術館
2001年 「椿会展」資生堂ギャラリー
2007年 「鷲見和紀郎 ー 光の回廊」 神奈川県立近代美術館
2007年 「宇宙御絵図」 愛知県豊田市美術館
2010年 「kodama - 谺」あそうばらアートハウス
<メッセージ>
人にやさしくする為には、強い心が必要です。
創り続ける為には、自分と向き合わなければなりません。
直感力と継続する力を備えた人を育てる -- そんなスクールになることを期待し応援します。
森正

カメラマン アマノスタジオ代表
横浜市生まれ
東京ビジュアルルーツ コマーシャルフォト科卒業
横浜を代表する写真家 森日出夫氏に師事
みなとみらい関係や、横浜市、モデル、タレント、飲食、商品、
空撮、雑誌、
ホテル関係、写真講義など、あらゆるジャンルを手掛けている。
< 経歴 >
2008年 北京パラリンピック、フォトグラファーとして参加
2009年 写真展 「パラリピアンズ・フォト」横浜赤レンガ倉庫
2009年 写真展 「amanostudio 写真展ルーツ」馬車道アートギャラリー
2009年 写真展 「Another Story」朝日新聞社
2009年 写真集 「松本梨香写真集yes」
<メッセージ>
作り上げるイメージを映画のワンシーンを切り取るように、「写真」という作品として残していく。
感じている物を形にしていく作業はクリエイター同士のぶつかり合い、本気のぶつかり合いをしてこそ、
そこに費やしていく時間に意味があると思う。
そこから生み出されるイメージはそこに向き合う人たち自身を映した鏡の様に、力強い作品になる。
そんな作品を一つでも多く残していきたいと思います。

